ズバリ言うわよ!アンケートはね…

こんばんは、オカダマキコです。

花金ならぬ火晩(カバン=火曜の晩の略らしい)は…

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こんなところで数枚の毛布にくるまって飲んでました!!!!さむーーーっ!

終電で帰宅して、すでにこんな時間(日付変わって25:00)ですが、ブログ書きます!
#ブログマラソン 参加中なので♬

さて、何時に書き終わるかな~?笑


昨日のブログで、マケコのお仕事は、お客さまにブランドやお店に興味を持っていただき、お店に来ていただくための道を作ること、と書きました。

「前から聞きたかってんけど、、なんの仕事してる人なん?」

↑興味あったら読んでね♡笑

お店に来ていただくための道を作ること。

なんかキレイに書いてるけどね。

今夜は飲んでるからね…

ズバリ言うわよ📢!(←懐かしい)

要するに【集客すること】がマケコのお仕事です。
専門書を買いあさり、ネットで調べまくり、最初に到達したのは「お店に来ていただく(またはお問い合わせいただく)までが私のお仕事、そのあと(お店に来ていただいたあと)は営業の仕事。」という【認識】

別にそこは今も間違ってはない、とは思うんやけど、なんというかね…頭でっかちで現場(営業部)との連携もそこそこに、自分の与えられたミッションを達成させることだけを考えていました。それでお店のサポートしてるつもりやったんやから、今考えたらほんま痛い人!

アンケートは統計としてより案件として欲しい

たとえば、店舗外での車両展示イベントでは、その日のアンケート回収数やその後のお問い合わせ数は必ず集計します。そして算出するのは費用対効果その他もろもろ。

イベントや販促でこんなにお金を使うのだから、これだけのアンケートの回収(または問い合わせ件数)はマストだと逆算で目標数をはじき出す!のも従来のマーケティング的には当然といえば当然。(…ですよね?)

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目標数に到達させたい。そのためには…?
その次に考えるのは、アンケートやお問い合わせを目標数に達成するためにする仕掛け。

…ですよね?

…ですがね!

ズバリ言うわよ💢!!(←え。怒ってる?)

お金かけたら、プレゼントつけたら、それなりのアンケート数は回収できます。
マケコになりたてのマケコは、そうして集めたアンケート数をエクセルで集計してニンマリしておりました。やったったぞ!と。ほんまかっこ悪い。
自分の成果でもなんでもないし!そこにお金かけてもらえたからだよ!お金だよ!

私たちの本音としては、アンケートは統計としてより案件として欲しいわけなんです。

おいしいものぶら下げて集めた膨大なアンケートは、統計としては使えても(いや、なかには統計にも使えない、ほぼ空欄、ほぼ偽り情報のアンケートもあったりします)案件としてはほとんど成立しません。
それでも営業マンは(実際に接してないからホット度もわからないまま)手渡されたそれらのアンケートに順番にタッチしていかなくてはいけないわけです。

大事な時間を、どんどん消費します。
気持ちはどんどん消耗していきます。
多すぎてタッチしきれず埋もれる宝の山…となってしまうことも、ありました。

参加してもいない、そもそもなにをなにやってるのかもよく把握していないイベントで集められた膨大なアンケートの山。

手渡された営業マンはどんな気持ちだったのかな…………。

企画側と現場側。セクショナリズムの弊害。

とあるイベントで、とある営業マンがちょっと憂鬱そうだったから、気になって声をかけたんです。

アンケートもらったら帰社してフォローの電話したりするんやから、もっとお客様とお話してみたら?

って。

そしたらね、

いや、僕がフォロー担当させてもらえるかどうかもわからないんで。
今日も、来るよう指示があったから来ただけです。

と………。

企画側と現場側の、イベントに対する意識があまりにも相違していたのです。

そこからやらなきゃいけなかったんですね。
ってそんなこと、今考えたら当然なんですが、新米マケコはそのときはじめてそこに気がついたんです。

それまで、店舗外のイベントは新人営業マンやショールームの女の子がお手伝いにくるもの、と、なんとな~く決まっていました。イベントが開催される週末は、お店の来場もとても多いから、当然といえば当然ですし、私も営業部が決めたことに口を出すつもりもありませんでした。その後のフォローを誰がするか?についても同じく。(いま思えばどれもこれもセクショナリズムによる弊害!)

だけど、いや、だから?イベントに来ている当の営業マンはハズレくじ引いたみたいな気分になってたんですね。それを知ることができたのは(遅かったかもしれないけど)本当にラッキーでした。

それを機に、イベント担当になったらむしろラッキー!アンケート全部もってかえったろ!僕のお客様になってもらお!って思ってもらえるために、当日「行かされる」ものじゃなく、準備の段階から参加してもらい、とにかく当事者として意識してもらうことに注力するようになりました。どこの店とか、どこの部署とか、そんなの関係ない!!!
その後、深イイ話が誕生するのですが、それはまたの機会にゆっくり書きますね!

言ったから叶った!そして育まれた信頼関係。

イベントでは、ほんとに車に興味があってアンケートを書いてくださる方も、もちろんいるのですよ。積極的に質問してくださったり、声をかけてくださることも多いのです。そういった方は、機会があればお店にも来てくださるし、本当に気に入っていただけたらご契約もいただけます。

だからこそ、数にこだわってアンケートを集めるよりも、営業マンがしっかりご来場の方々と向き合い、アンケートもその場でホット度の精査、振り分けして、しっかりフォローできてこそ、イベントからの集客につながるのでは?と考えるようになりました。

そして迎えた大きな車両展示イベント。さて適任者は?

新人オンリーはダメ!店長(または新車課長)に来てもらいたい!

私が営業部に強気でお願いしたのは、これがはじめてでした。
当時では、たぶん、めちゃくちゃなお願いでした。

でも言ってよかった!!
本気で願えば、叶うのです!!

それが2015年12月の大阪モーターショー!

(お姉さんではなく)山ボーイが大阪モーターショーのジープブースを盛り上げます!

ジープのある暮らし。ジープのある休日。Jeep×LOGOS@大阪モーターショー

大阪モーターショーを振り返って。皆勤賞ボーイズに拍手を☆

いま思えば、店長でなくてもよかったのかもしれません。ブランドとお店の認知、興味を持ってくださる方からのご質問にきちんとお答えできるプロダクト知識とコミュニケーションスキルのある人であれば。

実際、皆勤賞でがんばってくれた営業マンたちはみんな本当に素晴らしかったから♡

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館内照明が消えるギリギリまでアンケートの精査したよね。ここで一緒に頑張ってくれた営業マンたちはいまや頼もしく立派なセールスマン。このなかにはホラ、先日最優秀セールスを受賞した人も…(^^♪(一番奥)

でも、あのときはそうとしか言えなかった。
でも、思ったこと、ちゃんと言ってよかった。

あのときがあったからこそ、今の(営業部との)信頼関係がある。

そう言い切れます!!

続きはまたあした♡

長いのにここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
信じられないのですが、いま夜中の3:00です!かきはじめて2時間くらいたってます!

逆に目がさえて、全然眠くないわ!!!


おまけ♡

カバン(火曜の晩)に終電ギリギリまで一緒に飲んでたのはこのお方。

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毛布にくるまってます!
そんなに寒いなら店内で飲んだらええやんけーーーー!!!

何時間、飲んどんねーーーん!!!

もうご存じですよね? ええ、上司です。笑


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オカダマキコ
40歳で初の自動車業界へ転職。主にマーケティングとロジスティックを担当しています。ほぼ年下の先輩方のご指導のもと、楽しく「くるま屋さん四年生」やってます♡プライベートではふたりの息子&ミニチュアピンシャーの女の子と一緒に大阪の東のほうで暮らしています。シングルマザー歴17年超。プロフィールはこちら