自分たちの今を大切に生きること

こんにちは、オカダマキコです。

急きょお休みをいただいて、大切な友人のお見舞いに行ってきました。

トリプルワークしてたときにお世話になっていた会社(アルバイト先)の、同い年の社員さん。

息子の受験やなんやかんやで金銭的にちょっと大変なときにアルバイトをしていたので、気分転換に、って、時々おいしいランチをご馳走してくれたり、ケーキをプレゼントしてくれたり、忙しい毎日のなかでもまきちゃんの明るさを失わないようにね、と言ってくれた、友人であり恩人のひとりです。

転職を機にアルバイトも(トリプルワークも)辞めたのでしばらく会えてなかったけど、いつも優しくて元気で、たくさん食べてたくさん飲んでる印象しかなかったから、まさか元気じゃないなんてこと全く想像もしてなくて。

入院してることを知ってお見舞いに行くのを一瞬ためらってしまったのは、ご無沙汰してたのにこんなときに突然現れるなんてイヤかな?って思ったから。

でももうそんな状況ではなくて。
「来週」があるのかないのか、そんな状況。

もう面影ないよ、って聞いてたけど、ちゃんと面影はありました。変わらない優しい目。

ひんやり冷たいアイスの実を口に含んだときの嬉しそうな表情はもしかして子どもにかえってたかも?

少しやけど、前と同じように冗談も言ってたし、笑ってました。
いっぱい喋って疲れさせてしまったかもしれんけど、笑ってくれたのが嬉しかったです。

笑って欲しくてスッピンでブサイクな犯人顔の写真を用意して行ったのに、ほとんど見えてないから、今までで一番かわいいわ、大丈夫👍って、逆に私たちのほうが笑わせられたり。

最後にポロッとこぼれた涙を、な〜んてね!チャンチャン!って笑ってごまかしてくれたのはきっと私たちのためやから、私たちもなんとかギリギリ耐えました。

痛くてだるくてつらくて熱かったり冷たかったり、言葉も動きも思うようにいかなくて、それやのに、なんであんなに人に優しくいられるんやろう。

なんでこんなに優しい人が!
なんでなん!誰か助けてや!
神様のアホーー!

って叫んでもどうにもならないなら

せめて私たちができることは、
自分たちの今を大切に生きることしかないね、って。

間違ってないよね。
それしかないよね。

私たちに数え切れないほどの【思い出】があってよかった。

また来週の水曜日に会いに行くから、待っててね。


お見舞いの前に、おいしいものが大好きな彼が教えてくれたというアメリカンな雰囲気のカフェでランチ。(友達が連れて行ってくれました)

‪ http://hangoncafe.net/‬

行ってきたよ!って言ったら、また優しい顔で笑ってた♡

大切な友人の病気のことを書くなんて不謹慎なのかもしれんけど、今日の彼の笑顔と涙を絶対に忘れたくないから書きました。


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オカダマキコ
40歳で初の自動車業界へ転職。主にマーケティングとロジスティックを担当しています。ほぼ年下の先輩方のご指導のもと、楽しく「くるま屋さん四年生」やってます♡プライベートではふたりの息子&ミニチュアピンシャーの女の子と一緒に大阪の東のほうで暮らしています。シングルマザー歴17年超。プロフィールはこちら